洗顔ブラシを知ってますか?
洗顔ブラシって知らないひとには聞きなれないものですが、その名のとおり、洗顔用のブラシです。
洗顔グッズといえば泡立てネットぐらいですが、今TV通販で数千本の売上をあげている洗顔ブラシがあります。
今超話題の尺の洗顔ブラシ、形状は男性が理髪店でヒゲを剃るときに顔に泡をぬるあのブラシのようです。
ブラシの先が0,03mm〜0,08mmの超極細毛で、小さな毛穴の汚れの溝まで入り込み、化粧の落とし残しや皮脂汚れなどをツルっと掻き出します。
尺の洗顔ブラシと言われる所以は熊野筆の匠である尺田泰史が独自の製法でつくっている「尺」のブランドによるものだからです。
熊野筆は日本一の毛筆生産地である広島県熊野町で作られる筆です。
熊野町では世界のブランド化粧筆が作られ、尺田泰史は数ある熊野筆の中でも外資系ブランド化粧筆を手がける名匠です。
試行錯誤を繰り返し、独自の製法を生み出し、その工程は70もの工程からなる綿密なものです。
一本一本の毛を一か月もかけて丁寧に束ねて作られます。素材は中国の山羊の顎と首の毛を使用した最高級のもので、1頭からとれる毛の量が少ないため、ブラシの量になるまで最大10頭ほどの山羊が必要になるほどです。
一般の洗顔ブラシは先端をカットして毛先を整えるので肌に触れるとチクチクし、敏感肌のひとは使えないこともありますが、尺の洗顔ブラシは毛先をカットせずに作られるので先端が丸みを帯び、肌にやさしく洗い心地がふんわりです。
泡立ちもよく、きめ細かい泡で毛穴の汚れを一掃することができます。